FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2019/07
≪06  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   08≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
激動の時代の予感
以前、ジョン・コールマンが「第3次世界大戦では米英中対日露独で戦い、日露独が勝利する」
と書いていることを紹介したことがある。

それを読んだ頃は日本はアメリカの完全なるポチでロシアとはほとんど交渉がないかんじだったが
最近だんだんコールマンの言う通りになるんじゃないかというかんじがしてきた。

ファーウエイを助けるイギリスをみてもその感はつよくなる。
それにアメリカと中国は貿易戦争っていうけど
トランプに万一のことあれば一気に状況は変わるだろうし
米国債をあれほど買ってる中国と本気でケンカは無理では?

韓国と仲たがいしてる日本は中国ともそうおいそれと仲良くなれない。
アメリカ軍が東アジア撤退へ向けて動き出している以上ロシアしか頼れない。
親日のプーチンだけが頼りなのだろう。

アメリカが去って中国韓国と対峙することを考えれば
ロシアと仲良くする事が必要になる。
北方4島にこだわっていられないわけだ。
もっともそれもこれも安倍さんがリスペクトされないうえに
外交で失敗ばかりしているからだが。

経済が激動の時はすべてが激動する。
われわれもしっかりと気持ちを保って今からの時代を生きていく必要がある。
スポンサーサイト
王会長のことば
イチローが「王さんに電話した時、『ハイ、王です。』と王会長本人が出たことに
びっくりした。」と言っていたけど王さんの気さくな人柄がよくわかるエピソードだ。

王貞治会長がインタビューのなかで「ぼくは過ぎたことに興味がない。
だからホームランを飽きることなく打ち続けられたんです。」と言っていた。

実に面白い。
前人未到の記録を打ち立てた人だけどえらぶった所が全くないのは
自分の功績を振り返らない前向きな考え方からきているのだと合点がいった。

メンタリストのDaigoが「いつも上から目線のえらぶった人間はどういう人間か」という
アメリカの大学の研究について語っていたがそれによると、
上から目線の人々は「人間の能力は最初から決まっていて努力で変わることはほぼない」
という価値観の人々だそうだ。
自分の能力も変わることはないと考えていて、無能に見られることを警戒して
易しい仕事ばかりして難しい事に挑戦しようとしない。
易しい事しているからじぶんはできる、と勘違いしている残念な人達なのだと。

昨今いつも「マウント」しようとする残念な人が多く目につくが、
王さんはそういう人々の対極に居る人だと思う。素敵な人だ。


使いやすい手帳
息子に勧められて陰山手帳を始めた。

以前から知ってはいたけどたくさん書きこまなきゃいけないのだろうと
めんどくさがって敬遠していた。

はじめてみてびっくり。ものぐさの私がぜんぜん負担を感じない。
実によくできている。

1行日記など逆に小さい字で3行書き込もうとする。
狭いスペースだと楽なので書くことが負担にならないからだ。

睡眠や食事を書き込む欄も一日の予定欄の下に小さくあるので
ついでに書く感覚だ。

フリースペースの枚数も多いし、使いやすい。

陰山先生のコラムも楽しい。
これは長く続けられそうだ。
クラッシュの始まり?その準備は?
年始早々株価が大きく下がり、2万円を割っている。
去年のクリスマスが大きな下げだったが、それからたいして日にちも経ってないのに
また大きく下げたわけだ。

去年12月22日、原田武夫さんと玉蔵さんのトークライブに行ったが、
そこで原田さんが
「今月25日ぐらいに大きく下げる。」と言っていたが、まさにピンポイントで当てている。

原田さんは今回の一連の下げを日本経済のクラッシュの始まりとみているようだ。
今後の株価について
「下げた後また上げてバレンタインデーごろまたガンと下げる。そしてホワイトデーごろ
さらに大きく下げる」と言っていた。

だれかが「デフォルトに備えてどういう準備をしていたらいいか。ゴールドはどうか」と聞いた。
原田さんは「はたしてそういうときにゴールドが現金化できるかどうか・・・」と懐疑的だった。
地方でコミュニティを作り食べ物を作る人が強い、という考えのようだった。
(ただゴールドの買い方にも詳しいようなのであるていど持っていらっしゃるののではないかと思う。)

わたしもゴールドは現金化が難しくなるかもしれないと思う。
しかし、ゴールドは紙と違ってそのものに価値がある。
物々交換では威力を発揮すると思う。

元M I6のジョン・コールマンは「小額の金貨を多く準備しておけ」と書いている。
農業のむずかしさをこの10年思い知らされた私にとって正直言ってコインとさつまいもしか
いまのところ考え付かない。嘆息。。。
中途半端な金持ちはケンカする
南青山で児童相談所を建てる計画があがって住民が反対している。

その理由がふるってる。「土地のブランドイメージが下がる」と言ってる人はあきれるがまだ正直だ。
「ここの小学校はレベルが高く、習い事に行ってる子も多く、生活レベルの違いに
子供が傷つくのではないか」という「お優しい」ご意見もあるという。
そのいやらしさにへどが出そうだ。
(こんな親を持つ子供とは自分の子は付き合わせたくない、とおしえてやりたいが)

この件で思い出したことがある。
もう10年ぐらい前だけど、仕事で地元の高級住宅地の住民の会合に出たことがある。
あるアパレルメーカーの社長さんが2区画続きの土地で大きな家を
建てている途中だったのだが、一部の住民がケチをつけたのだ。

その地域は建設に関して協定があるのだが、屋根に関して「茶や黒などの落ち着いた色」
となっている。社長さんの家の屋根は深緑だった。

たしかに茶や黒ではないが「など」となっているし、とても落ち着いた色だから
景観を損なうことはないと説明したが、とりあってくれない。

しかしそもそも二階の屋根だから道路や他の家からはほとんど見えないのだ。
つまり彼らは協定をつぶさに調べ上げ、わざわざよそのビルの屋上から見て
「違反箇所」を発見したというわけだ。

その執念に恐れ入ったし、くだらなさに辟易した。変なプライドを持った人々だった。
九州の福岡で「高級住宅地」て言ったって何ほどなんだ?とあほらしかった。
結局施主の社長さんは私達に「2区画で建てるから嫉妬してんだろう。めんどくさいから茶色に
塗り変えてくれ」と言ってことはおさまった。

この経験から知ったことは「中途半端な金持ちが一番たちが悪い」ということだ。
どのひとも知性を感じなかった。ただその執念だけはすごかった。

南青山の住民もちっちゃなプライドにしがみついた大したことない人たちが多いんだなとわかった。
こういうひとたちはいくら説得しても結局納得することはないだろうと予測している。
プロフィール

藤沢メイ

Author:藤沢メイ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。